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*オシム監督とPK戦

昨日のオーストラリア戦はさすがに見ている方も燃えましたね。
延長でも試合が決まらずPK戦にもつれこんだ時にまず思ったのが、オシム監督PK戦見るのか??ということ。そしたら案の定、PK戦前の輪に入らずスタスタとロッカールームにひきあげる姿が。しまいにはPK戦の最中に両頬を両手で押さえドキドキしながらロッカールームのテーブルらしき角に座っている様子がすっぱ抜かれ。ああっ、オシム監督かわいすぎるから(笑)ジェフサポには懐かしき2005年ナビスコ決勝でもこんな姿で結果を待っていたんでしょうかね・・・
PK戦に阿部がいなくて?と思ったけど足を痛めていたこともあったろうし、実際蹴った5人は全員2006年ドイツW杯に選出されたメンバーでしたよね。前日の記者会見でも「1年前のオーストラリア戦のショックが選手に今でもまだあるほとしたらそれがショック」と言っていただけに、1年前のリベンジには絶好の機会。オシム監督の心理戦には相変わらず唸らされます。

ちなみにオシム監督がPK戦を見ないという発端は、ユーゴスラビア監督時代の1990年イタリアワールドカップ準々決勝のアルゼンチン戦から。ユーゴの情勢などのいろいろな重圧に耐えられず9人中7人がPKを蹴ることを拒否。結果は5人中自ら蹴りたいと言ってきた2人以外が外し敗戦。
この時はPK戦を見なかったわけだけど、負けていたんですね・・・
代表監督としてやるべきことはすべてやったのであとは結果を知るだけ、その場にいる必要もないとしてPK戦を見ずしてロッカールームに引き下がってしまったけど、そもそも「PKなんて運次第」選手たちにプレッシャーや責任を負わせないためにも気楽に蹴れという事を示すかのようにPK戦を見ない。それでいて引き上げたロッカールームではひとりドキドキしているという・・・本当に愛らしい人だ(笑)こういうところがまた彼の大きな魅力のひとつでもあります。

■オーストラリア戦後 オシム監督会見AFCアジアカップ 2007[sportsnavi]
それにしても、突っ込みどころ満載の記者会見ですね(笑)
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