サッカーボールを追いかけて

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*俺はテレビに出ているのにお前は出ていないな

■水野、オシム氏ゲキに絶対北京行く![報知]
■水野、オシムに怒られた…セルティック移籍もトップ出場ゼロ[サンスポ]
ひさびさに水野登場&オシム語録だ〜〜!と、思わずテンションあがってしまった(笑)おお〜英語で会話かい!
そしてトゥーロン国際大会、初戦は勝利と幸先のいいスタート。試合は見れなかったけど、水野どんなかんじだったんだろう。北京五輪代表メンバーのアピールのためにも優勝目指してベストを尽くしてほしいと思う。遠い日本から願ってるよ。
遠征終了後はグラスゴーに戻らず帰国するそうですが、姉崎に顔出すかな?

★あと、サッカーaiニコニコ日記に、取材秘話が紹介されてました。
へー、わたしも知らんぞスカイプって(汗)
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*病院内の移動は大したことはないとはいえ・・・

■オシム前監督が集中治療室出る[日刊]
■オシム監督一般病棟に移るも面会謝絶[スポニチ]
■オシム氏集中治療室出た[報知]
病院内の移動はたいしたことない。大事なのは病院から出ることです」とは言えど、大きな前進ですよ!!とにかく一般病棟でクリスマスを迎えることができて本当に本当によかった・・・順調な経過のようで、ほっとひと安心。
回復を心待ちにする人たちにとって最高のクリスマスプレゼントです!


**********【12/26追加】***********
25日、都内のリハビリセンターに転院したというとても嬉しいニュースが!!そして「移籍はサッカー人生につきものだからな」という、相変わらずのオシム節も。
リハビリは想像以上の大変さだと思うけど、また元気な姿を見せてくれる日が来ることを楽しみに待っています。そして、サッカー漬けな日々が早く戻りますように!


***************************
日経新聞で連載中の武智幸徳さんのコラム「オシム@ジャパン」のweb版が更新されています。ぜひご覧になってみてください。
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*オシムが注いだ愛情

サッカー批評 issue37―季刊 (37) (双葉社スーパームック)
サッカー批評 issue37―季刊 (37) (双葉社スーパームック)

遅ればせながら12月10日に発売された「サッカー批評」の木村元彦さんが書いた「オシムが注いだ愛情」、読みました。沸き起こる怒りと悔しさの数々、そして涙。木村さんの心の叫びが聞こえてくるみたいだった・・・
こういった内容のコラムを載せた(しかも巻頭に)サッカー批評の編集部は相当の覚悟があっただろうと察すると同時に、敬意を表します。
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*掴み取った北京行きの切符

北京五輪出場決定しましたね!
苦しい中、よく戦い抜きましたよ。
本当に本当におめでとう!!

水本の号泣する姿を見てもらい泣き・・・あの男泣きにはグッときたし、そしてそれだけ国の代表として背負っていた重圧は相当なものだったんだろうな、と。
でもめちゃめちゃかっこよかったぞ、キャプテン。

ハードな日程&プレッシャーの中、水野も水本も本当におつかれさま。そして、ありがとう!
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*水本とワシントンの因縁?

浦和・ワシントンと因縁? 水本、フェースガードに苦笑い
読んでるこちらも思わず苦笑い。水本が鼻骨骨折と知った時は、思わずワシントンのこと思い出してしまっていたので。
先日の北京五輪最終予選のベトナム戦、試合後のインタビューで水本の鼻が曲がってる??と心配しながら見ていたのですが、前半早い時間に相手選手との接触した時にやっぱり鼻骨を骨折していたんですよね・・・相当な痛さだったろうに、それでもいつもと変わらない体を張ったプレーを最後まで続けた水本のその闘志には頭が下がります。

水本と水野の試合後のコメントには泣けた・・・そしてふたりのたくましさも同時に感じたり。まだまだ若いと思っていたふたりも、もうU-22でもジェフでも欠かせない大きな存在となっていますよね。
明日の五輪最終予選最後の試合サウジアラビア戦@国立、日本にかなり有利な状況になりましたが油断は禁物。とにかく何が何でも結果を。そして、北京への切符を勝ち取ろう!
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*今はただただ祈るしかない

日本代表のオシム監督の現状についてご報告[JFA]

一報知って、心臓凍った・・・
どうか、どうか、またあの元気な姿を、笑顔を見せてほしい。
今はただただ、オシム監督の回復を祈るばかりです。





何かしていないとどうしようもなく落ち着かず、鶴を折り始めました。どの色がいいんだろうと思いましたが、やっぱりジェフカラーで。


**********【11/17追記】**********
ハレルヤのサイトに、千羽鶴についての詳細が掲載されています。
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*ハースとオーストリアで再会!

現在オーストリア遠征中の日本代表ですが、去年までジェフに在籍していたマリオ・ハースが訪問し練習試合を観戦したという記事がありました!(さらっと触れているだけですが)
もしかしたらマリオ、顔出してくれるかな???とちょっと期待はしていたのですが、まさに想像通りとなりました(笑)今回は残念ながらオーストリア代表には選出されませんでしたが、元気にプレーしているようで何より。ひさしぶりに再会したジェフの元チームメイトたちやオシム監督とはじっくり親交を深められたかな。阿部はケガで代表辞退になってしまったため会えず残念でしたが・・・再会の様子、羽生が日記でレポしてくれるだろうと期待!
マリオ、いつか日本に遊びに来てくれないかなぁ。会いたいよ〜〜
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*U-22イケメン4人出演というTBC広告


今日発行の無料情報誌「R25」に出ていたTBCの広告。そういやU-22の誰かがCMに起用されたって記事見かけたなぁと思いTBCのサイトを見てみたら、CMがUPされていました。20日からオンエアされているということですが、自分はまだ見たことがないんですよねぇ。まったくエステのCMっぽくはないけど、さすがにかっこいいCMとなっているじゃあないですか。
名古屋の本田、G大阪の家長、清水の青山、磐田のカレンロバートっていうチョイスはどうやって決めたんだろ。この4人のチームのホームタウンが中部地区に固まっているのが偶然かもしれないけどなんかおもしろいなぁと。
ジェフサポ的には水野を入れてもよかったんじゃない?なんて。ならば勝手に関東地区ヴァージョンは水野、細貝、李、内田はどう???・・・まぁ上のメンバーよりもだいぶカラーが違いますが(苦笑)


U-22といえば、昨日の五輪最終予選のベトナム戦は完封ながらもなんともぴりっとしない試合になってしまったな。初戦なだけに想像以上のプレッシャーもあったんだろうけど、とにかく勝ててよかったという感想しかない。もっともっといろんな面でレベルアップしないと、北京への道を掴むことはかなり厳しいということを痛感させられた試合でもありました。
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*運とは言えど、PK戦は残酷だ・・・

PKを失敗してピッチに倒れこんだ羽生の隣りで、歓喜に沸く韓国選手たちの輪を見て無性に胸が痛くなった・・・
残酷な結末でアジアカップは終了。

羽生の試合後のコメント
PK失敗については羽生を責めることなんてできない。ジェフサポ視点を抜いても、負けた以上は120分間で試合を決められなかった選手全員の責任だと思う。
このつらい経験で羽生が負った傷はきっと深いだろうけど、そこから上を向いて這い上がっていくしかないから。そして、そんな羽生を今まで以上に応援したいと思う。
しかし中澤、いいヤツだな・・・(涙)


それと、個人的なことでひとこと。
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*オシム監督とPK戦

昨日のオーストラリア戦はさすがに見ている方も燃えましたね。
延長でも試合が決まらずPK戦にもつれこんだ時にまず思ったのが、オシム監督PK戦見るのか??ということ。そしたら案の定、PK戦前の輪に入らずスタスタとロッカールームにひきあげる姿が。しまいにはPK戦の最中に両頬を両手で押さえドキドキしながらロッカールームのテーブルらしき角に座っている様子がすっぱ抜かれ。ああっ、オシム監督かわいすぎるから(笑)ジェフサポには懐かしき2005年ナビスコ決勝でもこんな姿で結果を待っていたんでしょうかね・・・
PK戦に阿部がいなくて?と思ったけど足を痛めていたこともあったろうし、実際蹴った5人は全員2006年ドイツW杯に選出されたメンバーでしたよね。前日の記者会見でも「1年前のオーストラリア戦のショックが選手に今でもまだあるほとしたらそれがショック」と言っていただけに、1年前のリベンジには絶好の機会。オシム監督の心理戦には相変わらず唸らされます。

ちなみにオシム監督がPK戦を見ないという発端は、ユーゴスラビア監督時代の1990年イタリアワールドカップ準々決勝のアルゼンチン戦から。ユーゴの情勢などのいろいろな重圧に耐えられず9人中7人がPKを蹴ることを拒否。結果は5人中自ら蹴りたいと言ってきた2人以外が外し敗戦。
この時はPK戦を見なかったわけだけど、負けていたんですね・・・
代表監督としてやるべきことはすべてやったのであとは結果を知るだけ、その場にいる必要もないとしてPK戦を見ずしてロッカールームに引き下がってしまったけど、そもそも「PKなんて運次第」選手たちにプレッシャーや責任を負わせないためにも気楽に蹴れという事を示すかのようにPK戦を見ない。それでいて引き上げたロッカールームではひとりドキドキしているという・・・本当に愛らしい人だ(笑)こういうところがまた彼の大きな魅力のひとつでもあります。

■オーストラリア戦後 オシム監督会見AFCアジアカップ 2007[sportsnavi]
それにしても、突っ込みどころ満載の記者会見ですね(笑)
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