サッカーボールを追いかけて

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*また再会できる日を祈って

オシムさん、帰っちゃいましたね・・・心にぽっかり穴があいたかんじです。
お見送りに行かれたサポーターのみなさん、おつかれさまでした。そしてありがとうございました。レポ拝見や新聞記事を見ましたが、なんとも言えない気持ちでいっぱいになってうるっときてしまいました。

こちらのデイリーの記事
反町さんや小倉さん、坂本そして阿部まで来ていたとは驚きました。多くのジェフサポが駆けつけている場所に来たということに・・・でも彼らしいなと。自分のサッカー人生にいちばん大きな影響を与えてくれた指導者、とても尊敬し慕ってましたからね。

>「ジェフサポーターの前で記念撮影を」と言ってポーズを取ろうとしたオシム氏
>オシム氏は「私は人生の中で数えるほどしか泣かないが、きょうはそのうちの1つ。感情をコントロールできなくなる。うれしい」と盛大な別れに目を潤ませた。


うう〜〜っ(号泣)
契約上では日本とのつながりはなくなってしまったけど、オシムさんがもたらしてくれた数々のことは日本のサッカーに絶大な影響を及ぼしましたと言っても過言じゃない。
ジェフの監督だったあの日々、振りかえればとてつもなく幸せなことだったんですね・・・。
別れは悲しいけど、サッカーでつながっている限り絶対にまたどこかで会えるはず。その日を楽しみに待ってます。
母国で大好きなサッカー三昧の日々を思う存分送ってください。そして長生きしてください。
ありがとう。本当にありがとう。

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大宮サッカー場(当時)に大宮×ジェフのサテライト戦があった時にいただいた最初で最後のサイン。スタジアム到着時、ちょうど外にあった自動販売機に飲み物を買いに行こうとしているオシムさんの姿を発見して超ダッシュで駆け寄り(しかも無印良品のミニメモ帳(汗))
大事にしています。一生の宝物です。
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*これからもジェフは続いていく

オシム監督語録/2005年2月27日 2005ジェフユナイテッドオフィシャルイヤーブックより
コーチが変わっても、やることは変わりません。ジェフはジェフです。監督、選手、コーチが変わっても、「ジェフ」というチームは続いていきます。誰がいなくなっても、ジェフは続きます。たとえスポンサーが撤退しても、サポーターが残っています。みんなで話し合ってジェフは続いていくでしょう。

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これは当たり前のことを言っているんだけど、とても好きな言葉だったりします。何度読みかえしても、今までのたくさんのことを振り返ってはまた自分に前を向こうと思わせてくれるような。どんなにつらく悲しいことがあっても絶対に忘れたくない、そして自分に言い聞かせるためにもずっと覚えておきたい言葉です。

昼田さんのコメント読んで「Change−変化が必要になる」とは、深読みしすぎかもしれないけどああこれはもしや主力選手が数人抜けるんだなという意味も少なからずあるのかなと思ったんですよね。(もちろん、こんな想像は外れると願いたいのですが)
誰が出て行っても、誰が加入しても、ジェフはジェフに変わりはないわけで。
今年もジェフに所属する選手たちと一緒に戦っていきたいと強く思います。

とはいえ、基本はジェフ残留と名言していて信じて疑いさえもしていなかった水本の移籍報道にはさすがに頭をガーンと思いっきり殴られたくらいのものすごいショックだったよ・・・数人の選手たちはクゼ新監督が来日してから個別面談の場が設けられるようですが、どうかいい話し合いそしていい結果になりますように。
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*冷たくなければアイスじゃない

■オシム監督最初の言葉は……「試合は?」[THE STADiUM]

意識が戻って最初の言葉が「試合は?」とは、まったくオシム監督らしいというか。この人は本当に心底サッカー人なんだなぁと。
覚醒と睡眠を繰り返す状態だそうですが、起きるたびにいろんなことが起こっていてかなりびっくりしただろうなぁ。北京五輪出場決定、鹿島の優勝、ピクシーが名古屋の監督に就任、自身が勇退となり岡田日本代表監督就任(そしてアマルがジェフと契約解除・・・)
アイスのエピソードは無性に泣けた・・・いつものオシム節。変わってない、倒れる前と。これ聞いてすごくほっとしました。
またたくさんの「オシム語録」を聞かせてください!さらなる回復を祈ってます。
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*ぬるま湯Jリーグで点取り屋は育たない/チェ・ヨンス


たまたま本屋で見かけたSportivaを立ち読みしていたのですが、ヨンスのインタビュー読んで即買ってしまったという。
たった2ページという短さだけど、かなり読みごたえありました。歯に衣着せぬ物言い連発、でも期待するからこその辛口助言で。もちろんヨンスから見た巻についての話もありましたが、なるほどなぁという感じですごく興味深かった。そしてオシム監督について語るヨンスもまたよかったな・・・。
いつか近い将来、ぜひジェフでコーチをやってもらいたい。この燃えたぎるヨンス魂をジェフに思う存分注入してほしいと思いました。

後のページにはその巻と福田正博さんの対談が掲載されているので、読み比べてみるとおもしろいかも。
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*キャプテンの言葉

病床の老将へ祈りの声[asahi.com]から。

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「できるだけみなさんも回復を信じ、見守って欲しい。(オシムの長男で、看病先の病院から練習に駆けつけた)アマル・千葉監督の気持ちを皆さんにもわかって欲しい。普通なら練習に出てこなくても当たり前のところを、グラウンドに立ち、指示をしていた。あの家族はサッカーが好きで、日本のサッカーを変えようとしている。自分たちは週末に試合がある。こういう時だからこそ、結果を求めて戦いたい。僕らにはピッチで戦うことしかできることはない」
(11月16日、千葉のクラブハウス駐車場にて。千葉監督時代にオシムの薫陶を受けた千葉のMF佐藤勇人)
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そして今日更新された勇人の日記にも、オシム監督の容態を気遣う言葉が。
今季ジェフのキャプテンを任された勇人が発する印象に残る言葉の数々、その都度心を動かされています・・・

千羽鶴にこめたたくさんのサポーターたちの想い、そして選手たちや大勢の人々の願いがどうか監督へと届きますように!
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*ジェフの6が似合う男

今日の昼間にJ-SPORTSで放送されていた先日の甲府戦をさっきまで録画で見ていたんですが、そこで紹介されていた下村の談話から。あまりにも感動したので・・・

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シーズンが終わった時に背番号6が似合う男になっているように、あいつが「6」をつけてよかったと言ってもらえるようにしたい。たまにサポーターからサインをお願いされると背番号6の下に「ABE」と書いてある。それが嫌というわけではなく、今浦和レッズの阿部がそれだけの選手だった、ジェフにとってそれだけの選手だったということ。これから背番号6は阿部でなくて下村と言ってもらえるためにがんばらなきゃいけないんだ。
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自ら重みのある6番を希望し、それだけ腹くくってジェフに移籍してきた。そして今ではジェフにとってはなくてはならないぐらい大きな存在になってますよね。今のジェフの6番は下村だし、下村しか似合う人はいないと思う。もう「6」は下村に充分似合ってるよ。


今日発売のサッカーマガジンには下村のインタビューが掲載されているということでコンビニや本屋に行ってみたのですがマガジンだけなぜか、ない。な、何で??こういう時に限って・・・明日いろいろと探してみます。
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*クロアチア版「オシム語録」

現地メディアによる「オシム語録」

サポティスタで知りました。
クロアチアに行こう!」でおなじみ長束さんのサイトに、今まで「クロアチア・サッカーニュース」で掲載したオシム監督のインタビュー訳に加筆しクロアチア版「オシム語録」としてまとめられています。こちらも逐一チェックですね。

そういえばオシム監督の通訳、ピッチ上での通訳と記者会見など公式の場での通訳とふたりつける予定だそうですが、長束さん適任じゃん!って思ってしまった(笑)

あと、ちょっと気になること。
オシム監督が正式契約したら、ジェフの公式サイトにある「オシム監督語録」のページって、やっぱり削除されてしまうのかな・・・
それと、以前朝日に連載されていた「オシムの提言」、ぜひネット上で特集として再掲してもらいたい。「言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある」 というオシム監督が代表やメディアについて語る言葉はひとつひとつが重みがあり、しかも的確に突いているその洞察力にいつも圧倒させられていました。
 →オシムの提言/メディア システム論評は無意味
 *まだ一部はネット上で見れるようです
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*複雑な想い・・・

今までは選手たちの多くがオシム監督続投を求めると勝手に思い込んでいたけど、もしかしたら監督本人のためを思い、監督が決めたことを選手たちは尊重するような気がする。
選手たちが口々に言っていた「オシム監督への恩返し」。それって本来は「優勝」を意味してるんだけど、監督の意思を尊重することもある意味監督への恩返し・・・なのかもしれないですね。
以下、選手コメントをメディアから拾ってみました。


「僕らとしては、今千葉の監督ですし、残って欲しいという気持ちもありますし、日本のサッカーのためにはすごくいいことだと思いますし、世界を知ってるしほんとに偉大な監督なんでね、そういう声があがるのもしょうがないかなとそういうふうには感じてますけど。
監督自身が一番良い答えを導き出してくれると僕らは信じてます」
巻、精悍になったというか・・・頬が少しこけてなかったですか?

阿部
「いてほしいって気持ちもありますけど・・・やってほしい、見て欲しいなって気持ちもありますし、複雑は複雑ですけど。
考えすぎて病気でもされたら困るんで・・・
監督があとは自分で決めてもらえればそれで納得するし、監督なりに監督らしく決めてもらえればいちばんいいかなと思います」
キャプテン気丈にインタビューに答えていましたが、涙目そして声がちょっと震えてた・・・

羽生
「オシム監督の件で世間はとても騒がしいですが、こういう事はプロという 環境にいる以上当たり前だと思っています。僕はどういう状況になってもその事実を受けとめて、その中で自分が選手として もっと良い選手になるように日々励むだけだと思っています。」(羽生公式

勇人
「唯一、引っかかっているのはジェフに対する思いだと思う。日本を変えたい気持ちは人一倍強い人だから」(スポニチ

坂本
「僕たちにとって監督以上の存在。残ってほしい気持ちもあるし、(代表監督で)挑戦してもらいたい気持ちも…」(Yahoo!スポーツ

複雑な胸中の選手たち。少なからず選手にも動揺があるのは否めません・・・

【追加】
祖母井さん
「最悪の場合、オシムさんが協会と千葉のどちらもやらないという状況もある。それを避けるには、クリアな交渉をしていくしかない。今までは協会と監督とで、クラブを抜きに交渉をしてきた。
だいたい私は、もともと川淵さんのやり方が嫌いなんだ。
(オシム監督の代表監督就任は)日本のサッカーのためにはいいこと。契約終了後であれば、引き止める立場でもない。」(日刊
※去年のasahi.comのコラム「オシムと有能な仲間たち」もぜひ再読を

祖母井さん(涙)
男の中の漢だ!!
そしてこの文面を載せたのは日刊だけという事実はいったい・・・

さっそく飛騨キャンプがスタートしましたが、オシム監督はおととい来日→会談→練習→会見そして昨日は5時間移動して飛騨と、超ハードスケジュール。タフだな〜。しかも来日して自宅でさっそくアルゼンチンリーグ見てたとは(!)ほんと、監督ってサッカーがない生活の方が生きている心地がしないんでしょうね。

ついにというか、やっと今日3者会談が実行されますね。今までの話し合いはサッカー協会側だけだったりジェフ側だけだったりしたので、決着はまだにしてももしかしたら何かしら進展があるかもしれないですね。
ジェフサポにとってはまだまだ胃の痛い日々が続きそうだ・・・
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*白黒はっきりしてほしい

ジェフのスポンサーであるスポニチ様の「オシムジャパン 今月中にも誕生」のタイトル、さすがに胸にぐさっときました。
ジェフは選手たちや監督の草刈り場じゃないぞ!!代表監督ぐらい自分たちで見つけてこいと言いたい。
なんてったってスポニチ、どこにも載っていなかったあの村井移籍記事を掲載して以来、今だにけっこうなトラウマになっているんですよね。

ここに何度か書いてますが、下のオシム監督のインタビュー記事にはいつも元気づけられていて。それぐらい大好きな言葉なんです。ジェフに何かあるごとに、いつもこの言葉を読み返しています。
優勝争いに参戦した時、オシム監督が続投するかしないか決まっていない時、村井と茶野の移籍が決まった時、去年ナビスコのタイトルを獲った時、林の移籍が決まった時、チームがなかなか勝てなかった時・・・
もちろん、ジェフの監督が永久にオシム監督であるはずがなく、いつかは卒業しなきゃならない日は必ず来る。その日への心構えはいつも持っているつもりではあるけど・・・
オシム監督が帰国したら、取材攻勢がすごそうだ。

▼2003年3月4日発売「サッカーダイジェストNO.668号」より
『市原としてのチーム』をこれから作っていくので、それを見てもらいたい。『市原としてのチーム』というのは市原のサポーターのためのチームということ。
『自分たちのチームだ』と胸を張ってスタジアムに足を運び、市原サポーターで客席を埋めてほしい。磐田のサポーターじゃない。市原のサポーターがスタジアムに来ることで選手もがんばれる。
それは決して全部勝つということではない。ゲームなのだから勝つ時も負ける時もある。だけど市原は市原のサッカーをやる。それを見に来てほしい。それは大切なことなんだ。
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*オシム監督が語るW杯「初戦がカギ」

gooスポーツ
日刊
J'sGOAL/共同インタビュー1
J'sGOAL/共同インタビュー2
J'sGOAL(写真)

記者会見があったとは。そしてオシム監督の「日本に対し気持ちが入っている。わたしが間違っていたことになればうれしいことだ」という言葉にはじーんとしてしまいました・・・
W杯が近づくにつれて監督のインタビュー掲載雑誌も増えてきたけど、さすがにオシム監督は注目されている存在で。インタビュー依頼が多いのもわかります。
「攻守のバランスが大切」
やっぱり昨日のマルタ戦、オシム監督は見ていたんだろうなぁ。
宮本の試合後のインタビューの表情がすごく印象的だったというか、試合を物語っていたというか。
代表選手が闘志を持たずに、そして走れないでどうする。もしかしたらケガへの恐怖心というのも少なからずあったのかもしれないけど、それにしても後味の悪い最終戦だったな。まぁ相手のレベルに合わせた試合をしてしまうのも今の代表ではあるんですけどね・・・

さて、昨日のナビスコC大阪戦は5-2でジェフの勝利!しかしお互い退場者を出すなんて・・・斉藤の次節出場停止は痛いよ。
ああ、ハース大爆発も見たかった。そしてここ最近絶好調の山岸もほんと頼もしい。山岸、ニューヒーロー賞は射程距離だぞ。2年連続ジェフの選手が受賞してくれたらいいなぁ。
木曜のホーム試合は休みがもらえたので精一杯応援してきます!チケットはまだまだ余裕があります、ジェフの準決勝進出を見にフクアリへ駆けつけようではないですか!!

Jリーグ公式サイトにはオシム監督コメント&決勝トーナメント進出までの試合の動画が掲載されていますね。
他の監督と違って大会そのもについてコメントするオシム監督はさすが(笑)
そして動画は清水戦の山岸の投げキッスにガッツポーズもありと保存版です!
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