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*1部昇格は飛躍の好機@読売新聞祖母井さんコラム


この祖母井さんコラム、今回が残念ながら最終回のようです・・・

グルノーブルがフランス2部リーグで3位になり来季から1部昇格というニュースは、日本でも伝えられましたよね。遅ればせながら、おめでとうございます!2〜3年はかかると思っていたという昇格が、祖母井さんがGM就任1年目で果たすことができて本当に嬉しいでしょうね。
祖母井さんの奥様のお母様が「一番強いのは、11人の選手が集まったチームではなく、11人の仲間が集まったチーム」とよく言われているそうです。
今後は1部で戦うことによって得られるさらなる予算をクラブ発展のために有効に使っていかなければならないということで、トップチームの練習場を今よりいい環境へ移すことや育成施設の充実、フロントの強化などを考えているそう。街の盛り上がりも後押しも上々のようで、古いスタジアムで5000人だった観客が20000人の客席を常時埋めるようになったとか。
去年イビチャにグルノーブル行きを報告した時「スキーをしに行くのか」と言われたとありましたけど、あれっ?これって阿部がグルノーブルからオファーが来たっていう記事が出た時に阿部に言った言葉と同じじゃ?(笑)
スキーの街が徐々にサッカーの街になるようにこれからも努力していきたいという言葉で締められていました。

祖母井さん、がんばってますね。
海外で活躍する日本人選手だけでなく、日本人が運営するクラブにも関心を持ってもらえればとありましたけど、やっぱり祖母井さんがGMやっていることもあってグルノーブルは何気に気になってますよ。それに祖母井さんの奮闘は励みにもなりますしね。
そういえば先日、グルノーブルと提携を結んでいる京都に足を運んだようで。元気そうで何より。しかしこの勇人とのショットはジェフサポ的にはちょっと感慨深いものがありました・・・
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*オシムさん 今も「熱」冷めず@読売新聞祖母井さんコラム

先週掲載がなくもしや終了してしまったかと心配していた読売新聞の祖母井さんコラム、今日無事掲載されていました〜

タイトルの「オシムさん 今も「熱」冷めず」のとおり、今回はひさびさにオシムについて語っています。
祖母井さん、2月下旬に日本に一時帰国した際にオシムと何度か会ったそうです。
「マリア様に一度近づいたが戻ってきた」
「退院するときは、すしや刺し身でパーティーを開きたいと言ったら、医者にたしなめられた」
というユーモアを交えた会話があったそうですが、相変わらずのオシム節につい笑ってしまいました。
左半身の機能を回復するためにリハビリに一生懸命励んだ効果もありかなりの回復ぶりでしたが、アシマ夫人曰く今の状態では満足していないそうです。
体の回復は順調ですが、もうひとつの病気「サッカー病」はパワーアップ??病室では欧州サッカーや日本代表の試合が切れ間なく流れ、日本のサッカーについても熱弁をふるう。サッカーへの情熱はさらに高まっているのではないかとひしひしと感じたそうです。そして、再びピッチに・・・現場に戻りたいのではないかということも。
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*「欧州組」先駆者 破天荒な日々@読売新聞祖母井さんコラム

今日の祖母井さんコラム。
今年は欧州のクラブに新たな活躍の場を求めた日本人選手が多くいましたが、30年以上も前にドイツのクラブでプレーをした先駆者・祖母井さんの破天荒な「欧州組」時代を紹介していました。
自分は祖母井さんの選手時代のことはまったく知らなかったので興味深く読みました。
大学では選手よりも指導者に気持ちが傾き、特に海外サッカーに興味を持っていたそう。縁あって読売クラブに入団した半年後、通訳としてドイツサッカー留学ツアーに参加するチャンスが到来。読売クラブとの2年契約を違約金を払って退団し、ツアー通訳を終えた後でもドイツに残り、港で船荷の積み込みなどの仕事をして生計を立て、地元のサッカークラブの練習を見かけて飛び入り参加ながらも入団テストは合格、試合やコーチ業などでお給料をもらい、ドイツの大学へ入学できる資格を得てケルン体育大にいくことができたそうです。
祖母井さんのかなりの行動力とフットワークの軽さにはほとほと感心させられました。確かに「破天荒」です(笑)

もしかしたら、この内容は「祖母力」にも書かれてるかも。今までの読売新聞コラムも一部エピソードが本に掲載されていたので。でも自分、ジェフ関連のことを先に読破してしまいまだその祖母井さんの選手時代や欧州時代の箇所は読んでいないことにいまさら気づいたという(汗)さっそく明日から読まないと、ですね。
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*「祖母力」読まれた方はいらっしゃいますか?

今日発売の祖母井さんの本「祖母力」、8時オープンの駅の本屋に行ったんですけど見当たらず・・・探し回って本屋を出ようとしたら、本屋の外側のガラス張り部分にすっごい大きいその祖母井さんの本の宣伝ポスターが貼られていたんですよ。で、引き返して店員さんに調べてもらったら今日の午後入荷する予定と言われたので会社帰りに寄ってみたものの・・・ない。都内2店舗、地元埼玉の本屋2店舗探してみたけど、ない。埼玉の本屋では今週末頃には入るんじゃないかなというなんともあやふやな回答で。うーん、悩む〜アマゾンに申し込んでしまおうか、それとも数日待って店頭で買おうか・・・
しかし「ウバヂカラ」って言葉に出すのがどうも恥ずかしく、問い合わせ方がちょっと大変でした(苦笑)

ちなみにようやく光文社のサイトに本の概要がUPされていました。目次見ただけでもどんな内容か気になりますね。

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【目次】
プロローグ−−祖母力のススメ
第1章 オシム招聘の真実
第2章 “太陽の人”の素顔
第3章 ドイツ留学の理想と現実
第4章 落ちこぼれチームの奇跡
第5章 逆境からの躍進
第6章 硬直した組織との苦闘
第7章 オシム“引き抜き”の舞台裏
第8章 新天地で描く未来像
エピローグ−−病床の友、オシムへ。
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その"友"オシムですが、どうやら30日の母国ボスニア・ヘルツェゴビナ×日本戦の会場の国立に訪問予定だそうですね!おまけに早ければ2月下旬にも退院とか。伝えられるたびの驚くような回復っぷり、いや本当に嬉しい限りです。テレビ中継時はオシムマンマークのオシムカメラがあったりして。
代表選手が思ったより伸びていない。自覚が足りない
相変わらずのオシム節、もっともっと聞かせてほしいです!
祖母井さんも遠いフランスの地で喜んでいるかな。


---------------【1/24追加】----------------

本日、八重洲ブックセンターにて購入することができました!
写真はジェフの選手から餞別に贈られたメッセージ入りのジェフユニを着た祖母井さん。(中でも韻のサインはかなり目を引きました(笑))
まだ全部読めていないのですが、明かされた古い体質との葛藤・クラブ上層部の実態はあまりにも目を覆うものばかりで。その中で戦ってきた祖母井さんのジェフをよくしようという大変な努力には頭が下がる思いです。
アシマさん、山岸、勇人、セフ・フェルフォーセン元名古屋監督などからのコメントも掲載されていました。
そしてエピローグはかなり泣けた・・・オシムが大好きだったというジェフの黒ジャージ姿が目に浮かびます。
ジェフサポにはぜひ目を通してもらいたい本です。
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*移籍市場かき乱す代理人@読売新聞祖母井さんコラム

うーん、まさにこの時期うってつけのお題。
祖母井さんが移籍市場の実情と問題について語っています。

どこの国も似たようなものだけど、代理人がサッカーの発展を妨げているという面は大きいそうで。
あとよく耳にしますが、やはり代理人というのはお金儲けだけを考えている人が少なくないというのは事実なんですね。自らの報酬のために移籍させる・・・サッカー移籍ビジネス。選手のケアをせず、プレーを見に来ることもない。悪い代理人にたかられ、経営が悪化したクラブもあるそうです。
他に面白かったのはブラジル選手のエピソード。代理人や移籍金の額が期間によって変わったり、時にはクラブの会長やGMへの謝礼金を求められたり、現金で報酬を渡して欲しいとか、別の国の銀行へ送金して欲しいと言われたり。不明瞭な部分が多すぎるため、祖母井さんはすでに日本に来ている選手以外は取らなかったそう。
ブラジル選手の移籍関連は複雑と聞いたことがありますが、こりゃほんとかなり大変だわ(汗)

信頼できる代理人を見つけるということもGMの大事な仕事なんですね・・・


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そういや1月23日に祖母井さんが著者の「祖母力」という本が出るそうです。(でも、出版元の光文社のサイトでは見つけられず)この読売新聞のコラムも掲載されているんでしょうかね?
>オシム引き抜きに対する川淵キャプテンへの批判、そして、オシムが脳梗塞で倒れた夜の一部始終
中でもこのエピソードはかなり気になりますね・・・
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*クラブ力向上 長い目で@読売新聞祖母井さんコラム

先日部屋の片づけをしている時、まとめて切り抜いておいた今までの祖母井さんコラムをはじめから読みましたが、当時を思い出しては現状を思うとなんともいえない気持ちに・・・ジェフに関しても、オシム監督に関しても。

今月のコラムは「クラブ力向上 長い目で」。グルノーブルでの祖母井さんのこれからの課題や使命などの話が掲載されています。地域密着活動や育成、国際交流や来年にできるという新スタジアムの話などを読んでいると、大変だろうけど祖母井さんは充実した日々を送っているんだなぁと。そして異国の地でのサッカーの仕事を全うしている様子は、こちらもとても嬉しく思います。


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Wikipediaで見ましたが祖母井さん、グルノーブルとは5年契約してるんですね。ジェフでは10年でしたっけ?
今日のジェフの電撃発表ではアマル監督との契約解除、そして唐井さんも・・・アマル続投(2008年まで契約が残っていたとか)と信じて疑っていなかったので寝耳に水でしたし、それに唐井さんは1年限りでの契約終了とは驚きでした。結果が出なかったことでのこういう処分はいた仕方がないけど、唐井さんはさすがに早すぎるんじゃないかと思いました。仕事らしい仕事っていえばレイナウドを連れてきたことぐらいですよね?
できるだけ早く監督や来季のクラブの方針や体制が決まらない限り、選手の契約にだって相当影響が出るかと。そしてまた毎日胃が痛くなるような日々が始まるかと思うと、気が気でなりません・・・
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*オシム 契約金に無関心@読売新聞祖母井さんコラム

今月のコラムはオシム監督についての知られざるエピソードが盛りだくさんでした。
選手の悪口や批判を言わないこと、料理が好きで魚には特にこだわりがあり必ず魚屋で買っていたこと。契約書に目を通したことがなくナビスコ制覇をしたことの心遣いもあり悩んで決めた金額も数字を見もしないでオシム監督はサインしていたそう。あと、記者会見前にはファンデーションのようなもの(ドーラン??)を塗って肌を整えていた話は知らなかったです。人前に出る時の気遣いだそうで。
気遣いといえば、他のエピソードでは日本に来たばかりのころはお札しか使わずお釣りはとっておいてくれと言っていたそうですが、チップの習慣がない日本では失礼にあたることもあると分かると小銭を貯金箱にためて母国の子供たちに寄付をしていたんだそうです。


オシム監督の人柄というのは、知れば知るほど人間の深さと暖かさがすごく伝わってきます。言うことは簡単だけど、それを行動に起こすっていうのはけっこう難しいもので。自分が見失っていたものや忘れていた気持ちを思い出させてくれる話ばかりで感心させられるとともに、勇人の言葉じゃないですけど「この人はすっげえ人なんだな」とそのたびにいつも思い知らされています。
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*オシムの「決められない」性格@読売新聞祖母井さんコラム

毎月第一火曜日連載の祖母井さんコラムの第4回目は、オシム監督の「決められない」性格について。
現在の日本代表メンバー発表が合宿直前になっているのはすでに多くの人が知っていますが、実はジェフの監督時代もメンバー発表の直前まで悩んでいたそうです。優柔不断や作戦などではなく、選手ひとりひとりを大事に思うがゆえにそうなってしまうんだそう。トップとサテの選手を区別せず、すべての選手がいつも一緒に練習しているから、どんな選手の組み合わせでも連携が取れるということなども語られています。
中でも興味深かったのが、オシム監督が時間があるならもっと勉学に励めと嘆いていたというパチンコばかりしているというジェフの若手有望選手のエピソード。現在は日本代表に入るなどの活躍というのは・・・年齢的に考えると巻や羽生ではなさそうなので・・・阿部・山岸・水野あたり?
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*「自分で判断」現場に緊張感@祖母井さんコラム

毎月第1火曜日に読売新聞にて連載の祖母井さんコラムの第3回目。今日の内容は、オシム監督がジェフで行った改革を内側からの視点で語っています。

「契約は紙切れ。100%のサポート体制がなかったら、破っていつでも帰る」
と言われた緊張の日々、スタッフにはさまざまな注文を課せられ「できない」と答えると「チャレンジしたのか?しないのにダメというな」と叱られたこともあるそう。年5日しか休めないスタッフもいたそうですが、広報などチームをサポートする部門はかなり強化されたらしいです。
でもやはりいちばん変わったのは現場。最初の3ヶ月間はコーチとミーティングを行わず、練習中にノートを取ることを禁じられたとか。要は状況を見て自分で判断すること。最初から100%の答えを与えるのではなく何%かは自分で考えさせるようにするオシム監督の意図がそこにあるようです。
練習試合を含めると年間130試合以上をこなしましたがチーム内の紅白戦をやらずにいつも違う相手と戦った理由や、ミスに対する意識の重さについてなども語られていました。

選手だけでなくチームを支えるスタッフたちも、そういう意味ではオシム監督にはかなり鍛えられましたよね。サポート部門はサポの要求するレベルには正直まだまだだとは思いますが、以前と比べればその努力はすごく伝わってくるので、今後のさらなるがんばりにぜひ期待したいと思います。
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*8月の祖母井さんコラム@読売新聞

今日山手線の車内で、ジェフの試合の宣伝ポスターを見かけました。中吊り一列で左側のポスターには「夏!BY ALL!」の3試合の宣伝で、夜のフクアリにたくさんの花火があがっている写真。右側のポスターはうちわ型の切り抜きに山岸・水本・羽生・巻・水野の写真があるもの。(→8/11追加:J'sGOALにそのポスター画像が
フクアリにあがる花火の写真を見て一瞬「あれっ?花火イベントって今回あったっけ??」と思いよくよく読んだところ、片隅にちっちゃく「写真はイメージです。実際に花火の打ち上げはありません」という文章が(汗)これみたら絶対誤解しちゃう人ももしかしたらいるんじゃないかなぁとちょっと心配にもなったり・・・



先月から読売新聞にて月1で始まった祖母井さんコラムですが、今回はオシム監督と1990年の初めての出会いからをジェフに招集するまでの話が掲載されていました。
2002年ベングロシュ監督の後任に柏の監督だったペリマンにオファーするも断られ、アウォーズで元ジェフの監督だったベルデニック(当時名古屋)から「オシムが日本に来たいらしい」という話を耳に挟み、その日の夜にすぐオシム監督に電話をしたんだそう。オシム監督の返事としてまずは2人いる息子の下の子(ちなみにアマルは長男)の就職が落ち着けば考えてもいいということだったらしいです。それからは祖母井さんはオシム監督へ毎日電話することとなりましたが、これはよく知られたエピソードですよね。

そういや祖母井さんがGMをしているグルノーブルが京都と業務提携を締結したというニュースが。期間は2007年8月4日から3年間、選手・コーチ・スタッフの相互交流を行うとのこと。
なぜに京都?と正直かなり意外ではありましたが・・・
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